子猫養成中

曖昧な言葉から解釈して。 詳細な文章から私を知って。 たまに、毒を吐かせて。

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多少休んでいたぶろぐですが。
書くことはあるんですよ。日々。
人に会わなくても、何もしなくても
人間なんか考えてるからね。

あ、「砂の女」読了。
次の本も読まねば。レポートも書かねば。

私がこんなこと言うのも変なんですが
ブログってなんだろう?と思っていました。
機械は、時代はどんどん変化しているけれど
人間はもはや、その速さに追いつけていないのでは?と。
使いこなせるだけの能はないのでは?と。

私はどっちかというと、まぁ私人であるからというのもあるけど
思ったこと、したこと、事細かに書いてるわけで。
むしろ、吐ける場所が欲しくてブログをはじめたのだろうし。
でも、そうすることが自分を駄目にしてる、じゃないけれど
自分の口で、言わないようにしてる気がして。
ブログを誰が見てるか、ある程度は把握してます。
いつ見て、どの記事を読んで、まではわかんないよ。
でも、特にオフでも付き合いがある人に関しては
誰がってわかってるわけね。
そうすると、その人に伝えたいけれど
口で言うにはしんどいことを
私は暗にここに綴って
見つけてくれるのを待って
自分の口で言う努力をしなくなった気がします。
してないわけじゃないけれど。
もともと、それらしい行動だけで
相手にひたすらわかってもらえるのを待つ私の悪い癖が
一向になおらないような、そんな気がします。

お互いに会っているのに会話はメール。
それって可笑しいことですよね?
それはメールがあるからこその弊害。
多少話はそれますが。
メールがあることで、多くの人が救われ、生活が潤う。
でも、人はメールを、メールでさえ上手く使いこなせていない。
そんな気がしたんです。
そしてをそれを、ブログにも感じた。

もっとも、ものは全てよくもわるくもはたらくのだから
悪い面を見つけたところで
存在に疑問を抱く私も、凄く勝手である気がするけれど。

以下、思いもよらず重い内容になったので。
今まで、ネットにもブログにも
その存在に疑問を感じたことなんてありませんでした。
私には絶対に必要だと思ってた。
現実でうまく人と交わりきれなかった私が
現実では、交わるべき全ての人が
膜をかけてしか私を見てくれない現実から逃げて
0から私を見てくれる人と出会うためのネット。
ここでなら、自分がなりたい自分になれる気がしてました。
まじめに先生の言うこと聞いて、規則守って、
流行にはまるで興味なさそうで、いつも英単語帳もって、
暗くて、罵声浴びせても反応しなくって。
いくら人にそう見えてたって私はそんなんじゃなくて。
規則は守らなきゃいけないから守るけど。
別にそこに全てを委ねてたわけじゃない。
自分がブサイクなの知ってるから、ほんとは誰より可愛くなりたかった。
でも、ブサイクな私が化粧をすることが嘲笑される対象である気がして
外では興味のないフリしかできなかった。
何言われても平気な顔してたのは
傷ついてるなんて知られたくなかったから。
意地と、これ以上の傷を負わないため。
人が「Risaってこういう人だ」って、もう固めてしまってる法則を
壊す力なんて持てなくて
だから、新しい世界で、ほんとの私を見てくれる人が欲しかった。

きっかけはそんなものだと思います。
だけど、ネットでどんな自分になれたとしても
現実とのギャップがしんどくなる。
それから。
人と付き合っていくことは
ネットでも現実でも変わらないのだと気づき始める。
中学生だったのが高校生になって
膜をはった人間とはほとんど関わらなくてよくなっていく。
すぐにほんとの自分は出せなかったけれど
私を100でも10でもない0から見る周りの中で
苦しいことは減っていった。
自分を出すことにまだまだ戸惑っていたけど
出してもいいんだ、って少しずつ手かせ足かせがとかれた気分。
そして、今があります。
まだ、随分喋るの得意じゃない。
けど、思うことも随分形にできるようにはなった。
私はやっと私でいられるような気がする。
まだ作ってるかもしれない。
人が期待する私を作ってるかもしれない。
でも、ほんとの私が私を占める割合がどんどん増えてると思う。

うん、話がそれた(爆死)
いろいろ考えてるから言わなくていいことまで話しちゃったね。

自分が伝えたいことは、やっぱ口で言わなきゃ駄目だ。
言えないなら、その言えない苦しさをもどかしさを
存分に味わうべきなんじゃ?
そんな気がしました。
本当に伝えるべきことは
いつか読んでくれるのを期待して
どこかにふわりと置いてたって駄目なの。
ブログがあることで私はそれに甘んじてしまう気がして。

と、ブログの話は終わり。
まぁ、ちょちょっと流してーね。

毎日、気持ちが、ほんの小さなことでも
がらっと色を変えます。
物凄く安心して心強い日があれば
不安で自分の意味さえわからなくなる日がある。
だけど、この現状こそが今であり、
今の答えなんだと思います。
弱音は、泣き言はいくら吐けても
私は逃げることはできないと思います。
私はその先に、ほんとにあるかもわからない光が
浴びたくてたまらないから。

機嫌を損ねるには、あまりに馬鹿げたことだったよ。
それが、何を示すわけでもないのに。
なのに、私の乙女心は
それをさらっと流してはくれなかった。
憧れが、夢が、腐ってしまいそうだった。
常識と理性とが嫌な熱気をさましてくれた。
恋することは熱いことで
熱くなりすぎて自分を腐らせてしまうこととの闘いかもしれない。

大切になりすぎて駄目にしてしまわないように。
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