子猫養成中

曖昧な言葉から解釈して。 詳細な文章から私を知って。 たまに、毒を吐かせて。

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朝の記憶が・・・あまりない(爆)
でも、何話したとか
ちゃんと覚えてるんだけどな。
覚えてるんだけどな。
朝、朝はさっきだったのにな。

今日も携帯を忘れるというおドジをやってのけました。
私ねぼけてるんだろうか(苦笑)
忘れたまんまじゃなくて
気づいたからいいのだけれど
携帯ないと、なかなかどうして大変かなって。
そんな世の中になったのは
つい最近だろうにねぇ。

今日もいっぱい歩いたー。
多分、いっぱいなのだと思う。
結構な時間だったと思う。
・・・思う、っていうのは
私にとっては、いっぱいでも結構でもなかったから。
時計はいつでも客観だから。
客観で時間を見つめれば
それは確かに2時間とか3時間とかそんなもの。
4時間とか5時間とかそんなもの。
主観で時間を見つめれば
それは・・・ねぇ。

そばにいるって
こんなにあたたかいことだったっけ?
あたたかいことって
こんなにしあわせなことだったっけ?
私は失くしたくないものを
どんどん両手に抱えてる。

私は世の中のことも、法則も、
あまりわかってないヒトだろうけれど。
けれど、なんとなく
ずっと変わらないものなんて
よくもわるくも変わらないものなんてない・・・のだと。
ほんとうは。
いわゆる「よく」変わっていくことも怖い。
私が変わることも、あなたが変わることも、
周りが変わってしまうことも。
でも確かなのは
何が、どう変わったとしても
変わらないものが、ひとつ、あること。
もうひとつ、あなたのとこにも
変わらないものがひとつ
あればいいのに・・・と。
胸の音、生きてるしるし。
溢れてくるもの、生きてるしるし。

今日も、私、こんなにしあわせだ。

TBSドラマスペシャル?「恋愛小説」を見ました。
デュークをやってたからね。
私がデュークを初めて読んだのは
高校3年生だったかな。
受験のための小説の問題でした。
国語の時間に解いていて
その時に出会ったわけなんだけれども。
私だけじゃなく、周りも話にひきつけられてた。
私も何度も読み返してた。
そんな「デューク」のドラマ化。
結末を知っているから
からくりを知っているから
だからこそ、最初から胸が締め付けられた。

ドラマで・・・なんてありえないのだけれど
(泣くことはあっても・・・こんな泣き方はね)
わんわん声をあげて泣いてしまった。
↑別に、犬、とかけてるわけじゃないですよ。
ほんとに子供のように、声が枯れるくらい泣いてしまった。
止めようと思っても止まらない。

話はとにかく素晴らしい。
だけど、多分泣いたのはその所為だけじゃないと思う。
じゃあ、なんなのか?
それは、私にも分からない。

でも、デュークはとにかく感動しますので
是非是非読んでもらえるといいなぁと。

いつか全てを、みてほしいと思う。
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